導なきmi-chiへ


東京都葛飾区で活動するフットサルクラブ「FC KREIS」代表 川口竜太のブログです。

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Photographer晴也

自分の友人であり、Photographerであり、Musicianであり、Beatboxerの上原晴也に写真を撮ってもらいました♪♪


2ショットもイカしてるぜ!!


新しく始める事業(今年は色んなこと仕掛けていくぜぃ!)だったり、何かと自分の写真が必要になってくるので、自分の良さを引き出してくれる晴也にお願いしました:-)



こんなスポーティなのから





こんなカッコつけや(笑)





こんな可笑しい感じのも(笑)




全ては晴也のセンスです☆感謝です♪♪


ありがとうございましたー(^ ^)

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生きることは挑戦すること

自分が指導しているチームの選手がタイへ海外挑戦するということでみんなで祝福して送り出しました。




大学卒業後に就職もせず、アルバイトでお金を貯めて自分は海外でプロになるという強い意志を持っていました。



やっぱり腹をくくるって大事。


性格が変わるし、ポジティブになる。


諒二のおかげでチームの雰囲気が良くなったことは間違いない。居なくなるのは寂しいけど、心から感謝してるし、応援してる!



ありがとう!


諒二の生き様から改めて生きることは挑戦することだと再確認しました!


さて、明日も命削って生きていこう!

smileスポーツフェスティバル☆

私、川口竜太は4月から新しい事業

『smileスポーツフェスティバル』

をSTARTしました!!



4月中は試行錯誤して多くの人に助けられて5月から本格的に始動!!




なぜ?この事業を始めようと思ったのか。それは自分のスピリットにあります。



そのスピリットは何か。


それは3月11日という日から始まりました。


そのことを少し話させてください。




*********************







時間が経つのは早いですが、あの日のことは絶対に忘れません。


いや、忘れてはいけない。


私は震災が起きてから1ヶ月以内には知人の紹介で女川町に行きボランティア活動をしました。

衛生面も酷いし、女川町は市場があった場所なので至るところに魚が散らばっていて悪臭が漂っていたのを覚えています。

拠点を仙台付近のキャンプ場にして毎日朝から晩まで、手の届かない方への物資の配給、まだ使える家などのために高圧洗浄機での掃除、ありえないと思うかもしれせんが車が家の上にあったりする撤去作業、お昼には街の方々への炊き出しなど手伝いました。

自分の命を削ってもいいという覚悟と気持ちを全身全霊で出して取り組みましたが、ボランティア活動をやればやるほど自分の無力さが身に染みているのを覚えています。





女川町壊滅。










ヘドロや死んだ魚(もしくは人間も…)などが混じっている泥水の中での作業。







至るところに魚が散らばっていて悪臭が酷かった。









津波で流された車の撤去作業









女川町総合病院には行方不明者のための掲示板がありました。



気持ちとは裏腹に作業はなかなか進みません。


「こんなに努力したのに全然作業が先に進まない…。」


「こんなことをして意味あるのか」



心も疲れていき、体力も減っていくのを今でも覚えています。
キャンプ場にはお風呂はないので水で身体を洗うことしか出来ませんでした。

しかも、男性よりも女性を優先するので3日ほどお風呂に入らなかったこともありました。しかも、寝袋です。寝た気がしないで朝を迎えます。
あの時、自分自身が体臭で臭いのがよく分かりました。

それでも、それでも、それでも目の前の人を助けるためならという思いで必死に活動し続けてました。


1番の自分の救いはボランティア活動を通して被災者が笑顔になってくれたことです。


俺たちなんかよりも苦しみ、悲しみ、悲壮感、絶望感があるはずなのに毎日笑顔で「いつもありがとうね」と笑顔で対応してくれます。それ以上の喜びはありますか?



この先、どうするか分からないのに

この先、どうなるか分からないのに



けど、いつも笑顔なんですよ。涙が止まりませんよ。本当に。そしてあの笑顔をみると自分の辛さなんてふっとびます。今でも覚えていますが笑顔って1番のエネルギーなんだなーってことを感じることが出来ました。



約2週間ほど少しでも復興に貢献出来るならという思いでボランティア活動させていただきましたが、今となっては本当に貴重な体験をしたと思っています。本当に感謝しております。



「なぜボランティアしたのか?」


その答えの初めは

「何かしたかったから」




でしたが、たくさんの方と出会い、次第に自分自身の心が変わっていき

「被災者の方々の笑顔が見たかったから」

に変化したと思います。




本当に今までの人生でもないくらい全身全霊をかけて、命を削って、活動しました。あの時の活動が今の自分の人生の生きる指針、スピリットになっていることは間違いありません。







そして、あの日から4年。街が建物少しずつ戻りはじめています。

しかし、街や風景が元に戻ればいいのでしょうか。



愛する人が失われた悲しみ、愛する人を失った痛みは決して元には戻らないのではないでしょうか。生かされた私たちができることはこの命をまず感謝し、大切にして、まっすぐに生きること。そして、自分の好きな人、好きなことの情熱に対してを命の限り大切にすることだと思います。



4年前は日本全体が助け合い、支え合い、励まし合う雰囲気がありました。





今はどうでしょうか?


日々自分の命を削るくらい情熱的に使っていますか?

毎日の中で心が熱くなるものはありますか?

自分の時間より大切な人へ時間を費やしていますか?

目の前に高齢者や妊婦さんがいたら席を譲りますか?

きちんと3食食べれることに感謝していますか?

家族がいること、仲間がいること、仕事があること、学校があることに感謝していますか?



もちろん、自戒を込めて書いています。自分もダメだなぁーって思うことはたくさんあります。



震災が起きた時、みんな1日1日を生きるのに必死になった日々から、現在を比べてみてください。




もっともっと私たち必死にならないといけないと思います。



そして、何より楽しむことを忘れてはいけません。どんな状況でも。

けど、難しいですよね。


だから、スポーツを通して笑顔を作る活動がしたいです!!



女川町でボランティア活動中に出会った子供達とサッカーをすることがありました。その子供達から話を聞いてみると母親が津波で流されたり、家がなかったり…というとても困難な状況ということが分かりました。

しかし、その時に感じたのはどんな状況、環境、影響、困難、苦難でも大人でも子供でも男女も関係なく、ボール1つでみんなを繋げて笑顔にするスポーツの素晴らしさを私自身は改めて感じることが出来たような気がしています。あの子供達の笑顔は今でも忘れません。




そのスピリット、そのマインドが現在の川口竜太の生き方であり、在り方です。


*********************






長~い話になりましたが、ただスポーツイベントしているわけではありません。それを伝えたかった。笑顔の探求者になりたい。そのような思いで活動しています。



あなた、スポーツを通して笑顔を増やしていきませんか?


smileスポーツフェスティバルのフェイスブックページ



野郎と野郎ラーメン♪


フットサル終わりからのラーメン☆

なぁーんにも気にせずにくだらない事を話している時間って無敵だよなぁ(^^)


次の日なんて気にせずにニンニクがっつり入れます(笑)

こういう仲間がいることって当たり前ではなく、感謝なことなんだよね。

仲間に恵まれてます♪ありがとう!

全力でやることが俺にとってのマイペース







昨日のblog更新申し訳ありません。

昨日の夜はガッツリとラーメン屋で語っていました。

そして、改めて自分の高慢さに気付かされました。

「あんたサラリーマンなめてない?言っとくけど、あんたはサラリーマン以下だからね」

「結局あんたは何がしたいの?」

「楽しんでないなら辞めたらいいじゃん」




そうなんだよね。俺は効率さとか、要領とか、考え過ぎていたんだろうなぁー。って。

自分の価値を信じるとか言いながら、同時に他の職業などを見下して価値を見出していたんだろうな。


俺って効率の悪さ、要領の悪さが個性だったりすんだもんね。


そして、無茶に思える挑戦を本当に突っ込んでいく姿が俺なんだよね。


ありがとう!気づかせてくれて!



大切な大切なパートナーです♪
仲良しこよしとはちょっと違う。常に刺激を受けているし、羨ましくもあったし、目標であり、憧れでもあり、ライバルだとも思ってます(笑)

明日から全力疾走で人生楽しもう☆

だって

全力でやることが俺にとってのマイペース

だもん♪







三浦海岸に行った本当の理由

自分の目で、肌で、見て、感じたかった。

海の匂い。

波の音。

青空と緑の草原のコントラスト。

自然と向き合うことが、実は自分と向き合うこと。

改めて自分の使命感を握りしめて生きていきます。

と決心させられるいい時間でした。



三浦海岸でサイクリング☆

久しぶりのオフは家でゴロゴロ…。んなーんてことはしません!!


仕事もプライベートも全力!!

の川口でございます。




ってことでオフは早朝から電車に揺られて約2時間。三浦海岸に到着でーす♪♪






最高の天候の中サイクリングを満喫しました☆


意外とアップダウンの多かった三浦海岸…仕事の時よりもハードでした(笑)

そして、お昼は海鮮ランチ♪♪

いやーめっちゃ美味しかったぁー(^○^)特にウニは絶品です!!!!


そして、またもサイクリング~♪♪


風情がありますね~


三浦海岸の先にある城ヶ島にも行きました☆







そこでまたもや海鮮をペロリ♪蟹汁染みる~







帰りはご当地ラーメンである鮪ラーメンを^_^
やみつきになる味でした!!



濃厚な1日はあっという間におわってしまいましたが、何も考えずに自然を満喫することが出来て最高な時間でした^o^


さて、明日から頑張ろうー!!


吉武さんの共鳴する部分



FC今治は今、めちゃんこ熱い。

元日本代表監督の岡田武史がオーナーなり、日本のサッカーを一貫して構築していこうという素晴らしい挑戦が始まっている。


その右腕である吉武さんの考え方には昔から共感出来る部分があり、実際、試合内容も素晴らしい。

その吉武さんのインタビューの最後のコメントがかなり俺を熱くさせた。



――吉武さんを取材していてすごく印象的だった話は、「電車が時刻通りに来る、そういう社会で育った子どもたちにどうやって戦士にするのか。それがすごく悩ましい」と。

 

天気もそうですね。気温も気にしなくていい、本当に豊かで、日本は素晴らしい国というか、島、場所ですよね。
ちょうど良い緯度にあってすごく良い環境です。四季折々があって、海のもの、山のものにも恵まれている。

それを今まではウイークポイントだと言ってきたわけですけれど、もしかしたらストロングかもしれない。そう思ってもいます。

サッカーは判断のスポーツ、芸術だと思っています。フィジカルスポーツじゃない。これはフィジカルが大事じゃないという意味ではないですよ。それは当然、大事です。
ただ、芸術性のあるスポーツで、予測力のスポーツで、集中力のスポーツだと思います。そういうスポーツだからこそ、日本人に合っているとも思います。

東日本大震災のときに何が起こったでしょうか。略奪なんて起きなかった。整然と列に並び、人々は助け合って過ごしました。世界中でそんなことが起きる国なんてそうはないですよね。そんな日本人だからできるサッカーがある。僕はそう思って、この今治でやっていこうと思っています。





そうなんです。この日本人の特性を活かしたサッカーを考えるとやはり、

ストライカーがいなくても、パサーがいなくても、突出した選手がいなくても、良いサッカーはできるんじゃないか。

と改めて考えさせられます。


岡田メゾットのキーマン、吉武博文の挑戦
全文はこちら↑

勝ち負けよりも大切なこと



本日は高校女子インターハイ東京予選の決勝戦都立飛鳥vs修徳を観戦に行きました♪♪




都立飛鳥の真吾先生、選手達には仕事でもお世話になっていますし、何より愛する川崎コーチがご指導されている素晴らしいチームなので見に行かないわけにはいきません( ̄^ ̄)ゞキリッ





間違いなく東京の中ではNo. 1のセンターバックマミ♪♪





テクニック抜群のアリペーも右サイドでスタメン出場!!




残念ながらユウコはベンチで出場する機会はありませんでした。


この三人はFC KREISにも遊びに来てくれました☆










もちろん師である川崎コーチも♪♪






試合内容は真吾先生のブログを参考にして下さい

金澤真吾先生のブログ








とにかくPKで負けてしまいました。今年の飛鳥は強いと言われていただけあって個人的にも全国での活躍を見たかったのが本音です…。







けど、真吾先生のTwitterにはこのようなコメントが…。









そうだよなぁ。結果よりもプロセスって大切だよな。


けど、こんなことを言ってしまうと指導者としては失格な気がしてしまう。勝たせてあげることがスポーツの世界では大切なことなので…。



だ・け・ど



結果にフォーカスし過ぎているのはどうなのか。それよりも大切なのは変化なのではないだろうか。


結果は「点」
変化は「流れ」



点を見てもしょうがないわけで、流れを観察して、その原因や構造に着目することでまた新たな流れが生まれていく。


いい流れならそのままでもいいのかもしれないが、また違う流れが出てくる前にその「変化」にいち早く気づく必要がある。それが指導者。だと思ってます。



「俺は農家になる!」って言って、
種を植えて1回目で芽が出なかったら諦めはしない。

むしろ、農業なんて永遠に実験なのかも。


買ってきた土に肥料を入れて、種を蒔いて、
農薬を撒けばそれでOKってことじゃない。

土を改良して、音楽を聴かせたり、わざと日陰で育ててみたり、色んな実験をするから、自分の作物が完成するわけです。



それはもはや「作品」でありアートの領域なのかも。

けど、サッカーも芸術だって言う人もいるし、要するに結果よりもプロセスを見る人がチームの全体の向上を見出しやすいのではないのかな。真吾先生のように。




結果にドキドキ、ワクワクするんじゃなくて、
変化にワクワクドキドキすれば
日々の練習も楽しくなる。


アーティストの例えをするなら
CDやDVDがライブよりも価値があるなら、収録した瞬間にもう生きている意味も価値も失われる。やっぱりライブが一番。

作った結果よりも、その日その日で変わるライブの方が魅力を感じるしだから多くの人はライブに駆けつける。


砲丸投げの室伏広治も同じ

記録が挑戦よりも価値があるなら、自分の記録を抜けない。アスリートは死んだも同然です。


室伏広治はいつも自分自身と戦っている。いや
自分の変化を求め続けているのかもしれません。



だからこそ、結果が変化よりも価値を持つことなんて絶対にありません。







CDよりもライブ。
記録よりも挑戦。
過去よりも今に価値を見出す。





気づいたら、ほとんどの人は過去ばかり見て生きているのかも。過去の栄光(選抜や代表に選ばれたりとか…)



もちろん代表に選ばれる、選抜に選ばれる、優勝すること素晴らしいことだと思いますが、それはもう過去で俺たちは今を生きなくてはいけない。



10年前、日本人は本田圭佑がミランで10番をつけているなんて考えていたか。

けど、その本田圭佑の10番も見慣れて当たり前になってきている。もしかしたらバルサで10番の日本人も出てくるかもしれない。

10年前、歩きスマホがぞくぞくと出てくるなんて考えていたか。

けど、そのスマートフォンも当たり前になってきていてスピード化がどんどん進んでいる。もしかしたら体内にチップを入れて思ったことが文章化され、それが相手にメールとして伝わる時代がくるかもしれない。


次は何だろう。

次は何だろう。

次は…


うん、やっぱりそっちの方がワクワクする♪♪


変化にロマンを感じるー!!!



都立飛鳥高校の選手達、監督である真吾先生含めスタッフの方々、そして恩師である川崎コーチ。お疲れ様でした。


一つだけ言えるのは

全国で優勝しようと、一回戦で負けても俺はそこに魅力を感じる限り応援し続けます!!!!



勝ちより価値を!!


そして、今日も変化のある1日を♪♪


ワクワクした時間

正直、光樹のお別れムービーを作る時間はあまり寝れなかったけど…



最高にワクワクした!!



光樹が笑顔になってくれる
光樹がビックリしてくれる



そういうサプライズ的なものが大好き!!






そして、そのために作業している時間がワクワクしまくり。あっという間でした。確かにその時間はお金になることはない。けど、お金以上の価値がここにはあると信じている。


笑顔は世界最強の武器♪♪だと思って生きています:-)





顔面ケーキだったり(笑)






まさかの人からプレゼントだったり☆



これからも何かをいつも企んでいる川口竜太で居続けます(^^)







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