導なきmi-chiへ


東京都葛飾区で活動するフットサルクラブ「FC KREIS」代表 川口竜太のブログです。

2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOP ≫ CATEGORY ≫ プライベート
CATEGORY ≫ プライベート
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

結婚、仕事、逃げ恥、在り方

結婚しました。


たくさんの仲間に祝福され、祖父・父が挙げた教会で結婚式を行うことが出来本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、その素晴らしい1日を大切な友人でありフォトグラファーでもある上原晴也に撮ってもらいました。


その写真が届いたのでみんなにも共有したいと思いこのblogを書いています。


しかし、ただそれだけでは面白くないのでちょっと最近の出来事や妄想していることを書きたいと思ったのでもしよかったら読んでください。



blogの最後にウェブアルバムのURLを載せてます。ぜひご覧ください。












最近夢中になっていたのは「逃げ恥」です。



おそらく自分の人生でこんなに夢中になったドラマは初めてかもしれません。(海外ドラマなら24はどハマりしましたが…)

自分だけでなく多くの方があのムズキュンに魅了されていたと思います。ただ、自分はただのラブコメなら夢中になりません。『逃げ恥』にはラブコメっていう形式を借りながらそこにこっそりと「雇用」と「結婚」っていうテーマがあると感じていたからです。


すべての登場人物の設定にもそのテーマが見え隠れします。主人公の二人以外のキャラクターには、ゲイもいるし、典型的な家庭人、結婚不要論者、40代キャリア未婚女性などいろんな立場を意識的に配置してます。
このキャラクターたちの価値観は

結婚→「幸せ」

雇用→「やりがいorお金」

が多様になっています。


自分自身、結婚して妻と共に歩むという責任と同時に好きなことを仕事にするというやりがいを大切にしながら「稼ぐ」という部分も大切にして生きています。


なので、色んなことが自分自身と共感・共鳴してこのドラマに夢中になりました。けして結衣ちゃん、あ、新垣結衣が可愛いわけではありません。



①雇用
雇用がトピックになってる理由は日本だけじゃなく全世界的に格差社会化が広がっているから。アメリカ大統領選やイギリスのEU離脱から移民の問題など格差社会における雇用問題は年々進んでいますし、日本だってブラック企業や就職難民などありますね。


だから、平匡さんはブラック企業にいたっていう設定でみくりさんは大学院生上がりで就職に失敗、派遣会社からもはじかれちゃうって設定なんでしょうね。



②結婚
幸せというのは富みや財産、それ以上に心を通わせる相手との「場所」を持っているかどうか。そして、そうした幸せの度合いを計るために一般的に使われるのが、収入の額と家族の形です。
その幸せの度合いが分かるのが「雇用」と「結婚」というシステム。




『逃げ恥』の登場人物の中で、その二つのシステムの両方からもっとも遠い場所にいるキャラクターが森山みくりです。



つまりもっとも幸せから遠い場所にいる森山みくりが、今の社会が用意した「雇用」と「結婚」というシステムと懸命に折り合いをつけようとするドラマ、それが『逃げ恥』です。






【変わったんじゃないよ、気づいたんだよ】

ドラマが進むにつれて変化していくみくりさんはとても素敵。もちろんそれは平匡さんも同じで。

普通の人間なら、好きでもない相手と生活して、世間に夫婦だって公表するなんて、常識やモラルの問題だけじゃなく、感情的にも受け入れられないアイデアなはず。平匡さんとみくりさんは感情的ではなく理論的で合理的だと最初の段階で理解できます。


しかしドラマが進むにつれて恋愛という部分の感情性が徐々に増えてきてそこがすごく人間らしくなりすごく面白かった。


最終的には登場人物全員がそれぞれの生き方の中で「結婚」や「雇用」に向き合ったり逃げたりして、もがきながら歩んできたドラマで最後にみんなが「青空市」に集まって、それぞれにハッピーエンドを迎えるシーンは最高でした。



個人的にグサってきた言葉は

「お前、男の趣味変わったな」という元彼氏に対して「変わったんじゃないよ…気づいただけだよ」という発言


『逃げるは恥だが役に立つ』の名前とは違って登場人物はみんな最終的には一歩踏み出しました。
そして、勇気を持って進むだけで新しい景色が見えます。


勇気あるその一歩が、みくりさんや平匡さん、そして周りの友人にまで影響を与えます。


一歩踏み出す少しの勇気だけで。



変わったんじゃない
気づいただけだよ





自分も同じです。


足りないところだらけで、たくさんの方々に迷惑ばかりかけていると思っています。


しかし、今年大切なパートナーと結婚するという決断をした時、迷惑ばかりかけていると思っていた仲間たちからたくさんの祝福を頂きました。





あぁこんなに愛されていたんだ。




改めて感じます。

本当にありがとう。

そして自分は生きているのではない、生かされているんだ。




結婚という一歩を踏み出したらたくさんのことに気づきました。財産はお金ではなく仲間だってことに。





【逃げ恥から読み解く「働く」という本質】

私たちの人生も同じ気がします。

結婚してより「働く」って何なんだろうとその意味を考える時間が多くなっています。1日の大半を働いて過ごしてくわけなので。

なんのために働くのか、なぜ働くのか。

大抵日々の生活のため、いわゆるお金のために働くんだけど、そこのステージをクリアしたら今度は、何のために働くだろう。


「働か」なくても、安定した収入が入ってくる段階になった時、人は何のために働くだろう。


そういう段階になると、自分はそもそもなんのために造られたのか?という疑問が湧いてくるはずです。


やっぱり、俺は人のために動きたい。それが【働く】。スポーツを通して喜び、楽しさ、愛の本質を伝え、『そのままで素晴らしい存在だ』ということ理解させていきたい。


10万人自殺未遂、1万人の自殺者、睡眠薬がないと寝れない心の病気や、子供の頃から親に愛されなくて人前で感情表現が出来ない子供達など…こんな息苦しくなるような世の中だから出来ることがあると信じています。



結婚したからこそ、このために生きている、このために働いていると心にしっかり握り日々誠実に働くものでありたい。




ウェブフォトアルバム
****
スポンサーサイト

リスクヘッジなんてクソ喰らえ



旅に出たい。というモヤモヤを最近感じていた。



夏も終わり、達成感と疲労感と喪失感に襲われ、大自然に向き合いたくなっている自分がいる。



けど、そもそも人生という名の旅の途中だと、土手で秋の夕暮れの美しさが教えてくれました。



環境ではなく、心。




心に素直になるって大切。

感情をもっと表現したい。

もっともっと人間らしく。




自分の心が行きたいところに行けばいい。命は守るためにあるのではなく、きっと使うためにある。


命を使うと書いて使命



「どう思うか」が大切なはずなのに「どう思われるか」の方が優先されてしまっている。これだと自分の力で何も決められなくなる。


この時代に生かされていると感じながらこの世界を使命感を持ちながら駆け抜けたい。


あーすればよかったという出し惜しみがないように常に全力で。



愛する妻と愛する仲間と共にこれからも。

熱くなりたい。

熱い。熱い。熱い。

とにかく熱い

政治とか、宗教とか、選挙とか、誰かに押し付けるつもりはない。



けど、1人の男として魅力的。



三宅洋介



アーサーホーランドみたいに言葉を巧みに使って人間の本質の心を熱くさせる。


ただただ俺はこんな男になりたい。


人の心に火をつける男に。



ぬるい銭湯は気持ちいいし、長く浸かりたい。熱湯は長くは浸かれないしね。




けど、その熱い銭湯に慣れてしまったらもうぬるい銭湯には入れない。




俺もぬるま湯には長く浸かりたくない。熱くなりたい。熱くなりたい。



もっと

もっと


人生を熱くさせたい!



三宅洋介、ありがとう。熱をいただいたぜ。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年6月23日三宅洋介 選挙フェスDay2 JR高円寺北口 東京都選挙区選挙の一部です。





「意見の違いはいろいろある」って。
当たり前だよ。
バーニー・サンダースと俺だって、意見ちがうよ。
あなたと100%意見が同じですなんてやつ、俺は信用しない。

それが多様な社会。

自分が自分らしくいれる社会。

それを作りたいから、俺はここに立ってる。
だけどね、俺は政治家になったって音楽諦めない。
だけど、俺はミュージシャンであったって、政治も諦めない。

多様な社会を作りたい。

多様な自分でありたい。

想像しようよ。

ビジョンを作ってこうよ。
押しつぶされずに、既存のイメージにさ。
「俺たちが作ってくんだ」っていう、自覚と自信を持ってほしいんだよ。








自分らしくあれる社会をつくりたい。

だからヒゲは剃らない。

髪も切らない。

窮屈な社会をつくるのは、
政治家を、そうやって吊り上げるみんなかもしれない。

今まで政治を冷たい目で見てきた俺たちが、
政治家を冷たいものにしてきたかもしれない。

愛が足りないんだよ、愛が。

恥ずかしがってる場合じゃないんだよ







俺たちは、必ず、国会で何が起きてるかを、みんなにちゃんと伝える。
そして、政治は「つまらない」って、絶対に思わせないっていうことを約束する。
スポーツよりも、相撲よりも、国会がおもしれーって、思わせるよ。
たった50%の人しか選挙に行かないっていうよね。
だけど視聴率50%の番組なんてないよ?
全国民の半分が行く祭りなんてないよ?
だから俺は言いたいんだよ、選挙はフェスだって。
こんなデカいフェス無いよ、日本に。
そして今回は、今まで来てない残りの1/2の人たちに語りかけたい。
なぜなら、もう政治オタクは、入れるとこ大体決まってる。
「あー俺は小沢一郎はキライだ」っていう人。
「いや俺はもう自民党って決めてるから」
「私は絶対共産党」
「民進党は支持できない」
そういう人たちは俺に入れるわけがない。
票割れ票割れ言われてるけど、
俺は票を割りたいんじゃなくて、票を増やしたいんだよ。
だから投票率を60%まで跳ね上げさしたい。
東京でいったら、あと100万人投票に行ってほしい。
「俺に入れろ俺に入れろ」って言うんだったら、こんな格好して選挙に出ないよ。
そこを乗り越えて、更に俺に入れる人誰なんだ?ってはかりたい。
そしてちゃんと通りたい。
できれば護憲勢力がなにを言ってるかを聞いてほしい。
そして改憲勢力がなにを望んでるかにも耳を傾けてほしい。
そして、自分の意見をつくってほしいんだよ。












I wanna make history.
I wanna make your story.
his story.
her story.
my story.




俺たちの物語。














騙されたと思って観て欲しい。16分だけでもいい。魂が熱くなります。

20160623三宅洋介 選挙フェスDay2 JR高円寺北口 東京都選挙区 参議院選挙








朝の時間を自分に投資してみませんか?

《朝活のお話》


昨年は社会人のサッカーコーチの仕事で働いていたので、5時起きで5時半に家を出て6時20分には職場に着く。


という生活サイクルで仕事をしていたので朝早く起きるのは当たり前だったし、起きなければならなかった。



*関東1部リーグ所属の東京23FC。昨年はいい経験をしました。


しかし、現在は違うカテゴリーでの仕事に変更したので、朝にゆとりを持つことが出来るようになりました。

*現在はすみだサッカークラブのヘッドコーチです。


被災地で見えたやるべきこと
*インタビュー記事も是非☆





だからこそ、朝早く起きて朝の時間を濃厚に過ごしたい。





…ということで、朝の読書をやっています。
決められた時間に、好きな本を用意して、静かに読む 「朝の読書」は、ルールはとても簡単なものですが、その単純なきまりをしっかり守ることが重要だと思っています。






『その本に登場する架空の人物の感情や考え方、信念、会話をしているときの返答などを知らず知らずのうちに取り込んでしまう。』ー出典読書は人格をも変える!?本を読んで偏見をなくそう



そして、読書の後はコーヒーの飲みながら思考タイム。





朝って起きるのがつらいですけど、頭が起きたばかりで余計な情報が入っていないからこそ、すっきりした状態で自分自身と対話することができます。









自分はどうなりたいのか。





今日やらなくてはいけないことは何か。












朝の2時間で色々整理が出来て、清々しい気持ちになれます。





ただ、本を読んでもあんまり意味がないなぁと思い始めてきた3月。やっぱり読んだものを実践していきたいし、アウトプットしたい。





ということで、最近は美容師であり、朝メシストの真さんと一緒にお洒落なカフェで素敵な時間を過ごしています。夢を語ったり、お互いの近況をシェアしたり、本を借りたりして次会うのがいつも楽しみです!



第一回朝ごはん会
*凄く濃厚な時間でした:-)



これからも定期的に朝活企画を企んでいますので、是非みなさん参加してみて下さい:-)








この会は福祉関係や栄養士の方も参加:-)

様々な分野の仕事の方と繋がれますし、自分自身たくさんの刺激もらえます。





朝から笑顔で『おはよう』と言い合える素敵な空間を共にしましょう☆





友達登録して下さると様々な情報をお届けします(^^)

友だち追加


I feel that to keep changing is the only way to remain unchanged











「変わっちゃったね」












「そうなのかなぁ」とネガティヴに悩む自分がいる。










けど、生きるとは変わりつづけること。



そして変わり続けるからこそ、変わらずに生きていくのではないかなぁと思っている。









愛する仲間への


愛する家族への


愛する先輩方への


愛情ひとつをとっても。
愛のカタチは変わり続けていると感じる。


けど、そこの本質は変わらない。熱量も変わらない。
みんな好き。仲間の存在が、家族の存在が、先輩方の存在が輝いているのでその輝きで自分の存在が輝いてみえる。




たまに輝き過ぎて自分の嫌なところも見えてしまうけど。それでも仲間が受け入れてくれる。そんな環境に甘えていたけど、やはり自分がその輝きを放てるようにならないといけない。






そんな考えをさせられたここ数日間。






断固たる決意ってやつ。








自分の力の足りなさを自覚し、
知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。


本田宗一郎







『愛する』ー それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。
サンテグジュペリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。