導なきmi-chiへ


東京都葛飾区で活動するフットサルクラブ「FC KREIS」代表 川口竜太のブログです。

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今、私たちが出来ることとは…

4月14日に震度7が観測された熊本地震。その28時間後にはまたも震度7が観測され、そして今も余震が止まっておらず、人的災害・建物の崩壊・土砂災害・交通機関の影響など様々な問題がおきています。





安全地帯で暮らす私たちに出来ることとは何か。





サッカーコーチとして活動している川口竜太に出来ることとは何か。






ちなみに私は5年前の東日本大震災の時、ボランティア活動をするために女川町まで行っていました。その時の活動が今の自分の生き方に大きな影響を受けています。




しかし、今回は被災地に行くことではなくこの「安全地帯」で暮らす私たちに出来ることは何か?を日々考えていました。




そして多くの方と話し合い相談した結果、ある方と素敵な講演会を開催します。




その方とは…
120回以上の東北遠征、被災地報告会を約220回以上を行っており、その縁で、広島、常総、ネパールと被災地支援が広がり、エチオピア、カンボジアなど貧困地域へと活動の場を広げている





ちょんまげ隊長 ツンさんです







2人でツンさんポーズ( ̄▽ ̄)






を講師にお招きした、ディスカッション形式の講演会を開催します。




参加費無料なので、是非ともご参加下さい!



すみだサッカークラブ主催 「東北支援を通して熊本の今を想う会」入場無料(先着80名)

後援:すみだサッカークラブ サポーターズクラブ

講師:ちょんまげ隊長 ツンさん

会場:すみだ中小企業センター 5階サンシャインホール (墨田区文花1-19-1)

最寄駅:東武亀戸線 小村井駅徒歩5分

講演時間:18:30~20:30

お問い合わせ:すみだサッカークラブ 担当川口 TEL 080-3454-1008/MAIL kawaguchi.ryota@gmail.com



スポーツイベントや講演会、Blogの更新などワクワクすることを発信していきますので是非友達になってください




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ファッションは一瞬。スタイルは永遠

2015年10月10日(土)の
明大中野八王子中学校サッカー部の小俣氏通称OMAさんのBlogから
小俣さんのBlog

ウマクナル。
いつからだろう?

「楽しさ」よりも「勝ち」を求めるようになったのは。

なぜだろう?

「自分が上手くなる」ことよりも「チームが勝つ」ことを意識するのは。

チームで「カチタイ」と言っている君たちは、どれだけ自分自身が「ウマクナリタイ」と思っているの?

チームが「カツタメ」に練習したら、本当に勝てるようになるの?

君自身は上手くなれるの?

君自身が「ウマクナルタメ」に練習したら、巧く(上手く)なれる。

君が上手くなったら、チームだって勝てるようになる。

初めてボールを蹴った時から「カチタイ」を求めていたの?

最初は、とにかく「ウマクナリタイ」って思ってたんじゃない?

「ウマクナル」に限界は無い。

求めれば求めるほど、やればやるほど、上手くなれる。

「カチタイ」じゃなくて「カタセタイ」が正しいよ。

「カチタイ」と言ってる君が「ウマクナリタイ」って思ってなかったら嘘だよ。

君自身が上手くなれなかったら、チームだって勝てるようにはならないからね。

君が「ウマクナリタイ」のか。

チームで「カチタイ」のか。

「カチタイ」と言う君より、「ウマクナリタイ」と思う君の方が、上手くなれる。

「カチタイ」と言っている君たちより「ウマクナリタイ」と思っている君たちの方が、魅力的な選手やチームになれる。

「ウマクナリタイ」が強い方が、美しいサッカーを見せてくれるはずだから。

たとえ負けても、「また試合を見たい」って思われたら、そこにこそ価値(勝ち)があるんじゃない?

本当に大事なのは、「カツ」ことじゃなくて「ウマクナル」こと。

「負けない」より「曲げない」だよ。

あ!「ウマクナリタイ」じゃ巧く(上手く)なれないや。

「ウマクナル」だね。

やるからには、上手くならなきゃダメなんだよ。

自分が「ウマクナル」。

君自身が上手くなって、チームを勝たせられるようにね。

「ウマクナル」ことへの挑戦や失敗を恐れないで。







超絶上手い小俣さん

子供も大人も関係なく『楽しんでる』
このお方のBlogから、自分が大事にしている理念や考えを改めて再確認。


サッカーはエンターテインメントである

ということである。

自分の理想のサッカーを体現された方、大木武氏。この方の代名詞が「サッカーはエンターテインメントである」です。J2にいたヴァンフォーレ甲府の低迷期を支え、変えた素晴らしい指導者です。


クラブが消滅するかもしれない…

お金がない…

スポンサーもいない…

選手もいない…







その中でも大事にしてしていたのは勝ちよりも価値。ヴァンフォーレ甲府というクラブの価値を高めると同時にサッカーの質。クオリティーであった。



「結果より大切なものがあるわけです。それは、いつも言うようにヴァンフォーレをみたらもう一度見たいと思ったり、ああサッカーっていいスポーツなんだなと思ったりしてくれることがやっぱり大きいと思うんですよ」







ービッグクラブを率いたいという気持ちは?

「ビッグクラブの監督になるより、ビッグクラブにしたい。お金のあるなしじゃなくて、タイトルを取ったり、お客さんに愛されるチーム。Jリーグと言えば、ヴァンフォーレ。『あそこは違うよね』って言われるようにしなくては」






「いつか日本一、そしてアジアへ行こうぜ」
『いつか』っていつですか?

「いつかは近い将来だよ。夢に向かって逆算して努力していくんだ。夢は叶わない時もある。でも夢に向かって努力したことは無ではない。次に叶うかもしれない。諦めたら終わりだ。俺達は実現できる力がある。いくぞ!」











「練習が終わる時間になっても、本当は練習をやめたくない。もっとサッカーをしていたいんだ。甲府のサッカー、面白いだろ?」










言葉の節々から出てくる大木武の魅力。

もう一度言う。



サッカーはエンターテインメントである







PS ミスター甲府と呼ばれる藤田健さんと飲みに行った時におっしゃっていた。

「今までで一番熱くてプロフェッショナルなのは大木さんだった。」







だからこそ、上手くなって勝ちましょう♪

努力って…

先日の情熱大陸でG大阪の宇佐美のコメント

「サッカーを楽しむことしかしてこなかったんで、努力はしたことはないですし、練習が終わって家に帰って自主練できるのも楽しいからやれるだけで努力じゃないんですよ」

ー宇佐美貴史



そうだよね。好きなことに夢中な時って「努力」とか「頑張る」とかそんな言葉どうでもいいよね。


自分がサッカー指導者として大切なのはサッカーをさせるのではなく、楽しさを伝えること。



楽しさに勝るものなし!!!!

改めてそう感じる番組でした。

情熱大陸


生きることは挑戦すること

自分が指導しているチームの選手がタイへ海外挑戦するということでみんなで祝福して送り出しました。




大学卒業後に就職もせず、アルバイトでお金を貯めて自分は海外でプロになるという強い意志を持っていました。



やっぱり腹をくくるって大事。


性格が変わるし、ポジティブになる。


諒二のおかげでチームの雰囲気が良くなったことは間違いない。居なくなるのは寂しいけど、心から感謝してるし、応援してる!



ありがとう!


諒二の生き様から改めて生きることは挑戦することだと再確認しました!


さて、明日も命削って生きていこう!

吉武さんの共鳴する部分



FC今治は今、めちゃんこ熱い。

元日本代表監督の岡田武史がオーナーなり、日本のサッカーを一貫して構築していこうという素晴らしい挑戦が始まっている。


その右腕である吉武さんの考え方には昔から共感出来る部分があり、実際、試合内容も素晴らしい。

その吉武さんのインタビューの最後のコメントがかなり俺を熱くさせた。



――吉武さんを取材していてすごく印象的だった話は、「電車が時刻通りに来る、そういう社会で育った子どもたちにどうやって戦士にするのか。それがすごく悩ましい」と。

 

天気もそうですね。気温も気にしなくていい、本当に豊かで、日本は素晴らしい国というか、島、場所ですよね。
ちょうど良い緯度にあってすごく良い環境です。四季折々があって、海のもの、山のものにも恵まれている。

それを今まではウイークポイントだと言ってきたわけですけれど、もしかしたらストロングかもしれない。そう思ってもいます。

サッカーは判断のスポーツ、芸術だと思っています。フィジカルスポーツじゃない。これはフィジカルが大事じゃないという意味ではないですよ。それは当然、大事です。
ただ、芸術性のあるスポーツで、予測力のスポーツで、集中力のスポーツだと思います。そういうスポーツだからこそ、日本人に合っているとも思います。

東日本大震災のときに何が起こったでしょうか。略奪なんて起きなかった。整然と列に並び、人々は助け合って過ごしました。世界中でそんなことが起きる国なんてそうはないですよね。そんな日本人だからできるサッカーがある。僕はそう思って、この今治でやっていこうと思っています。





そうなんです。この日本人の特性を活かしたサッカーを考えるとやはり、

ストライカーがいなくても、パサーがいなくても、突出した選手がいなくても、良いサッカーはできるんじゃないか。

と改めて考えさせられます。


岡田メゾットのキーマン、吉武博文の挑戦
全文はこちら↑
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